金子兜太・伊昔紅が生まれ育った場所祭みとうたいせきこうこしゅんどう壺春堂記念館秩父音頭と俳句の町みなのHP「秩父音頭まつり」は、俳人・金子兜太の父・金子伊昔紅が、自分のお国自慢の民謡として、人前で披露できるようなものがなかったことから、歌詞や節、踊りを苦労の末仕上げました。歌詞は一般公募のものと伊昔紅作のもので仕上げ、踊りは、小鹿野地域の歌舞伎の型や、生活の一部とも言える生糸を紡ぐ様子を表現した手振りを組み合わせ作られました。節作りは大変苦労したようで、「秩父木挽唄」の名手・吉岡儀作と何万回ものやりとりの末に完成させました。昭和5年に、「秩父豊年踊」と名付け奉納され、初めて公のものとなり、全国に知られるようになりました。昭和25年には埼玉県の代表民謡として「秩父音頭」と改名され現在の姿になりました。俳 句 の 町みなの金 子 兜 太の句 碑が町のあらゆる場所に点在しています。貴重な資料や生前の部屋がそのまま残された記念館です。秩 父 音 頭まつりの由 来16MAP F-8皆野町皆野1168 皆野駅より徒歩約5分毎年8月14日に開催される、皆野を代表する秩父音頭まつり。流し踊りコンクールが開催されるなど本場の秩父音頭が商店街、山々に響き渡ります。な のの
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